日記

かきたいことだけ

苦しくて
切なくて
どうしようもないので、書く。


母の話を聞いていた。
彼女はしばらくずっとあることを目指していて、
そういうのがあるならいい、と、思った。
本心。
また、
どこへいっても地獄なのだと、
そして、それは自身の中にあると、
思い出した。

父には癖がある。
それが、面白いことにうまく言えない。
心配性?
束縛? 
しっくりこないなあ。
噛み砕けば、人を息苦しくさせる天才なのだ。

今日まで、今日も、
そう思っていたが、
ここで一つの疑念。

これって母親の洗脳だったんじゃね~の?


いや、
父は厄介だ。
本当にめんどくさく、青春も半々潰されたし、
情もあるが怨みの近くもあり、
母が削られていくのを見ていた。
だから、
納得ではある。

だが、しかし

ああ…愚痴るのも疲れてきた。

また今度。



家族はただの集合体であり、
わかりあえないなんて当たり前だし、
幸福は家庭の誰かの犠牲で成り立っていると、
ある程度の段階でわかったことは良かった。
本気の悩みの人たちの前で、理想を押しつけなくて済むから。
アドバイスなんて煌々としたものは持っていないが、
変わりにむやみに傷つけず、
持論をひけらかすこともない…と思う。

とにかく、
熟年うつや自決だけはやめてください。
離れ離れでもそこそこ楽しい余生を必ず。必ず。必ず。
また今度かこう。
しかしこんなにこころみだされるとはー顔見れない。